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噛み合わせ治療

内科や整形外科に相談しても原因がよくわからない「頭痛」「めまい」「肩こり」「腰痛」「手足のしびれ」など、「噛み合わせ」や「歯の異常」かも知れませんよ?
歯が痛い・しみるという自覚症状がなくても問題があるかもしれません。

噛み合わせが悪いと全身のバランスを崩してしまいます。
「くいしばり」「歯ぎしり」「不正咬合」はもちろんのこと、むし歯などで歯を抜けっぱなしにしてたり、穴があいたままにしていると噛み合わせを悪くなってしまいます。
また、いつも片側の歯しか使わないで食事をしていたり、同じ向きで寝ていたりするのも顎に悪影響を与えてしまいます。

噛み合わせが悪いと頚椎に影響を及ぼし、血管を圧迫し脳への血流を減少させてしまいます。
適正な入れ歯を使用し血流が改善すると「認知症」予防・進行防止にもなります。
お医者さんに相談してもなかなよくならない症状がありましたら一度ご相談ください。
噛みあわせを調整するとそれらの症状が軽減したり治ることがありえます。

噛み合わせの種類

症状 説明
叢生(そうせい) 歯が転位や捻転(回転)を起こし重なり合っている状態、いいかえれば、個々の歯の位置異常が起こり、歯がでこぼこに生えている状態です。
反対咬合
(はんたいこうごう)
下前歯が前に飛び出している状態です。下顎が上顎より大きく発達していたり、下顎もしくは下の歯が前方へ突き出していたりする噛み合わせです。一般に「受け口」とも呼ばれています。
過蓋咬合
(かがいこうごう)
歯を噛み合わせた際に、上の前歯が下の前歯を覆い隠すように著しく深い噛み合わせになってしまう状態です。
切端咬合
(せったんこうごう)
上の歯が下の歯を覆わずに、犬歯より前側にある上下の切歯(中切歯や側切歯)の先端どうしが、ぶつかるようにかみ合っている状態です。
開咬(かいこう) 上下の歯をかみ合わせたとき、前歯や横の歯の間に隙間があいていて、かむことのできない状態です
上顎前突
(じょうがくぜんとつ)
一般的に「出っ歯(でっぱ)」と呼ばれ、下顎の前歯に比べて上顎の前歯が前に出ている噛み合わせの状態です。
下顎前突
(かがくぜんとつ)
一般的に「受け口」「しゃくれ」とも呼ばれ、下顎(下の歯)が上顎(上の歯)よりも前に出ている噛み合わせ指します。

噛み合わせが悪いと

顎の関節やそれを支える筋肉・靭帯、神経の不調によって起こり、顎関節やその周辺に様々な症状が出ます。また、顎の関節を動かす筋肉は、首や肩とつながっているため、負担がかかりすぎると、顔や首、肩の周りの筋肉などにも負担がかかり、全身的な症状がでます。


 

症状

・歯垢(プラーク)が付着しやすく虫歯にかかりやすい
・噛む力が均等に伝わらず歯周病を悪化させやすい
・顎関節症になりやすい
・肩こりや頭痛などの全身症状を引き起こしやすい
・インプラント治療でのトラブルを起こしやすい
・消化器系への負担が大きくなりやすい
・自律神経失調症を引き起こしやすい